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真実は負けない [etc.]


世の中には、自分の不都合を隠すために
真実を闇に葬ろうとする人間がいたり、
自分のためだけに生きてるような人間が
山ほど居ます。

でも私は、魂まで売って悪事を働いた人間には、
絶対にどこかでその代償を払うことになるか、
本人に天罰が下らなければ、その子孫に何かしらの天罰がくだるものだと信じています。

加計学園に関する文科省の文書、当時の事務次官が本物だと認めてますね。

安倍さん、安倍政権の悪事がどこまでも隠蔽できると思ったら大間違いですよ。

私は政治家も官僚もろくでもないと思ってます。
でも、おかしいと、こんなのは間違っている、そう思ってる役人もいると信じたい。

昔、日航機墜落事故のボイスレコーダーがTBSのニュースで流れましたが、
あれは、当時の運輸省が事故調査に関する資料などを
保存期限を理由に廃棄しようとしていましたが、ある勇気と良心のある役人さんが
処分される前に内部告発的に、報道機関に匿名で送ったんですよね。

あんな大きな重大事故の資料を処分するなどあり得ないはずなのに、
恐らく国にとって、残していては困る何か不都合があったのでしょう。

公務員は政治家に雇われてる訳じゃないでしょう?
誰から給料もらってるんですか?

明らかにおかしいこと、間違っていることを
国民を騙し、裏切ってまで隠すなんて
人の生き方として間違っています。

適当なことを言って隠蔽できる、
もうそんな時代じゃないんですよ。
必ずどこからか真実は漏れてくるんです。

国民を馬鹿にし続ければ、いつかその仕打ちが自らに跳ね返ってくることを
政治家も役人もよーく理解した方がいいと思います。

政治家も役人も、自分の肩書きを外して
一人の人間として、間違ったことをして生きて、
死ぬ前に後悔しないか、考えた方がいいと思います。

前川前事務次官、よく本物と言ってくれました。


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本当にひどい [etc.]


安倍政権も安倍政権なら、役所も役所、
どちらも本当にひどい。
国民を馬鹿にしてる。

加計学園めぐる問題、誰がどう見たって
不可解、おかしいじゃないですか。
じゃあ、あの内部文書と言われるものは何なんですか?
個人名まで記載されているあれほど詳細な内容を、
作り話としてわざわざ誰かが作成したというんですか?
その方が不自然ですよ。

文科省も天下り問題があって、改革し、生まれ変わらなければならないのに
隠蔽体質は全く変わっていないじゃないですか。
政府も役所も、国民がもっと納得できる説明をすべきです。
あまりにも国民を馬鹿にし過ぎています。

安倍総理も、3月の参議院の予算委員会で福島議員から質問された際、
感情的に反論していますが、
本当の所、痛いところを突かれたから
あんなにムキになって感情的に答弁してるように感じます。

森友問題にしても、加計学園の問題にしても
私は全く納得できないし、安倍政権がやりたい放題やってるとしか思えません。

本当に信用できないし、政治不信がますます深くなるばかりです。

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変わらぬ政治不信 [etc.]


安倍内閣、自民党の自浄能力の無さが
政治への不信感をますます強くしてると思う。

問題が起きた時に、辞めさせればいい、
うやむやにしてしまえばいいという姿勢は
恥ずべきことだし、根本的な問題解決になってないことに気付かないのがおかしい。

森友問題にしても、肝心なことは何も解明されないままだし、
自分たちにとって不都合なことにこそ、
きちんと向き合い、国民に説明する、解明するという姿勢がない国、役所を
信用しろという方が無理なことです。

マスコミもマスコミで、一時的に過熱して報道しますが、
煽るだけ煽って、結局、それっきり。

自分たちさえ良ければいいという風潮は
大人がそう態度で示しているのだから
そういう姿勢を見て育つ子供も
そういう大人になっても仕方ないでしょうね。

真面目に生きる人間が損をし、報われないような国に明るい未来は望めません。


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凜として [etc.]


会見で、一つ一つの質問に誠意を持って答えていた姿は、
真央ちゃんというより、真央さん、
大人の女性でした。

トリプルアクセルにこだわった考え方や
自分の意思で、自分で決めてきたという
芯の強さは素敵だと思いました。

でも、強いというよりは、
きっと私たちと同じで、初めから強い人なのではなく、
強くあろうとしているのかなという感じがしました。

本当は、辛いとき、お母さんに甘えたり
弱音を吐いたりもしたかったのではないかと思ったりしますが、
お母さんを亡くされて、強くならざるを得なかったのかなという気もします。

これからは、選手としてではなく
スケートに関わっていかれると思うので
スケートを純粋に楽しめた頃に戻れたりするかもしれませんね。

今まで選手生活、お疲れ様でした。
これからの活躍も楽しみにしています。


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絶対安全 [etc.]


人はどうして同じ過ちを繰り返すのでしょうか。

どんなに悲惨なことを経験しても、
また同じ事を繰り返すような方向へ向かおうとしています。


先日、雪山で雪崩に巻き込まれて
8人もの尊い命が奪われましたが、
責任者の一人が記者会見で、ラッセル訓練を行うことについて
「絶対安全だと思った」と話していましたが、
安全に絶対なんてないことを、
どうしてわからないのでしょう。

しかも私たちは東日本大震災という
予測できない大震災を経験し、
福島第一原子力発電所の原発事故は、
絶対起きないと言われていながら
実際に起きてしまった。

人が想定する以上のことが起こるということを経験しながら、何故、そこから学ばないのでしょうか。

人工的なものであれ、自然ならなおさら
安全なんてどこにも保証はないのです。
いつ危険なことが起こるかもわからないという、綱渡り的な中で私たち生活していることを理解しなくてはいけないと思います。

雪崩事故に関しても、なだれ注意報が出ていた時点で、講習じたいを中止する決断が出来ていれば、亡くなることはなかったし、生きていればまたいつでも山には行けるのです。

今、本当にいのちの重さを理解していない、想像力に欠けた大人が多いと感じずにいられません。

学校は、子供の命を預かっているということをどこまで真剣に考えていたのか疑問です。

先生と生徒という上下関係のある立場の中で、先生に訓練を行うと言われたら
行かない、行きたくないという選択を
生徒が出来ると思いますか?
みんな先生を信じてついていったわけです。

これは、東日本大震災での大川小学校での出来事にもありました。
山へ逃げた方がいいと先生に訴えた子供も居た中、先生は校庭に留まるように指示しました。

これからは、本当に自分の命を守りたければ自分の考えや判断を信じてもいいときがあるかもしれません。

自分が危険だと判断したら、周りや大人の言うことを鵜呑みにせずに、逃げる、参加しないなど、自己判断を大切にしてもいいと思います。

亡くなられた生徒さんの親御さん、ご家族はやりきれない思いだと思います。

学校を責める気はないと話していた親御さんもいらっしゃいましたが、
学校は、常に命を預かっているところなのです。
親は毎日、学校へ行って子供を見守るなんて出来ないわけです。

子供が事故に巻き込まれても
助けることも守ってあげることも出来ない親はどうしたらいいのでしょう。

私は自分の子供には、自分の命は自分で守る強い意思を持って生きて欲しい。
そう教えたいし、想像力を働かせて判断できる人間になって欲しいと思います。
そして、安全に絶対などないことも
子供に言い続けていきたいと思います。


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