映画「天心」始動! [movie]

東京美術学校(現・東京藝大)の設立に
大きく関わり、
事実上、初代校長であった岡倉天心。
横山大観、下村観山、菱田春草らを育て、
その後、共に日本美術院を結成しました。
茨城県北茨城市出身の日本画家、
飛田周山の案内で五浦の地を訪れた天心が
この地を気に入り、別荘を構え、
六角堂観瀾亭を自ら設計し、建立しました。
日本美術院の第一部(絵画)を
東京谷中から五浦に移転し、
大観、観山、春草らも、ここで創作していたのです。
この映画は、震災前より企画され、
進められていましたが、
東日本大震災で起きた津波により、
六角堂が流失してしまい、
映画製作を断念することも考えられました。
しかし、地元の方々などによる
「復興のシンボルとして、映画を作りたい、
作るべきだ」との声に押され、
昨年8月から、映画製作へ再び動き出しました。
茨城大学などによる「六角堂復興プロジェクト」も
進められており、
現在、天心が設計した当時の姿での復元を目指し、
六角堂は、今年3月中の完成を予定しているそうです。
映画「天心」は、天心生誕150年・没後100年を記念し
2013年に公開予定です。
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・msn産経ニュース
2012.1.22
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2012.1.22
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2011.11.22
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2011.9.2
六角堂に謎の水晶柱 茨城大復興チーム、海中で発見
・YOMIURI ONLINE
2012.1.19
天心の六角堂再建に樹齢150年のスギ
【あなたも映画「天心」の一員に!】
映画制作を支援してくださる方を募っています。
詳しくは、公式HPをご覧ください。
【缶バッジ発売】
そして、北茨城市出身のアーティストと言えば、
我らが石井竜也さんです。
この映画の主題歌も担当するそうですが、
てっぺいちゃん発案で、
取手市在住のアーティスト傍嶋賢さんが
デザインした缶バッジ(1個300円)が、
1月25日~茨城県内のイベント会場などで
発売中だそうです。
今後、東京・全国への販売、
オンラインでの販売も検討中とのこと。
決まり次第、こちらでもお知らせいたしますので
映画「天心」への応援、
どうぞよろしくお願いいたします。
「ワタノハスマイル」イタリア展開催 【ご支援のお願い】 [art]
何度かご紹介していますが、
宮城県石巻市立渡波小学校の子どもたちの為に、
活動していらっしゃる
NPOワタノハスマイルさんという団体があります。
避難所だった渡波小学校で、
子どもたちが遊べるスペースを作り、
子どもたちと遊ぶというボランティア活動を行い、
避難所が閉鎖された今は、
渡波地区で子どもたちと遊ぶ活動をしているそうです。
代表の犬飼ともさんは、
廃材からオブジェを作る作家活動をなさっていて、
震災前から、廃材を使ってオブジェを作る
ワークショップを子ども達と
行なっていらっしゃいました。
震災・津波により渡波小学校に流れ着いたものを
単にガレキとしてではなく、
子ども達の手によって作品として作ることで、
人々に希望や笑顔を与えることができると
思われたそうですが、
実際に作品を見て「復興のシンボル」になると
確信したそうです。
また、ガレキ処理には費用も掛かります。
ガレキを「町のカケラ」として
作品作りに利用することで、
大切なものに生まれ変わらせることが
できました。
そして、
この作品の展覧会「ワタノハスマイル展」が
これまで全国各地で開催され、
現在は1月22日(延長で1月29日)まで、
山形まなび館にて開催されていますが、
この展覧会が各地で巡回する中、
イタリア在住のNPO法人の代表を務める
日本人の方の目に留まり、
イタリアで展覧会が開催されることになったそうです。
イタリア・ザガローロ市のバックアップもあり、
子どもたちの宿泊先(ホームステイ)などは
決まったそうですが、
作品を作った子どもたち10名とその保護者の方7名を
イタリアへ招待するため、
その渡航費のご支援、ご協力を呼びかける
プロジェクトが立ち上がっています。
全国各地での展覧会で、
多くの人たちを感動させ、元気や希望を
与えてくれた子どもたちへの恩返しとして
子どもたちをイタリアへ招待するため、
支援をして下さる方、
スポンサーとなってくださる方を
READYFOR?というサイトで
募集しています。
ワタノハスマイルのHPやブログ、
READYFOR?で立ち上がっているプロジェクトの
内容をご覧いただいて、
もし、ご協力いただけるようでしたら
ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
このプロジェクトは、目標金額が
2月28日(火)午前11:54までに達成しないと
成立しないことになってしまいます。
どうか、皆様のお力で、
作品を作った本人である子どもたちが
イタリアを訪れることができるよう、
ぜひ、このプロジェクトについて
周囲の方にもお伝え頂くなどして、
一人でも多くの皆様に、ご支援いただけますよう
ご協力お願いいたします。
きっと、皆さんの温かいお気持ちは
子どもたちに伝わると思います。
自分が作ったものが、多くの人の目に触れ、
多くの人が元気になったり、笑顔になったり
感動してくれたり、
人と人の出会いやご縁、繋がりがあって、
海外の方にも作品を見てもらうことができたり、
また、新たな出会いや新たな体験ができる。
このような経験は、
子どもたちの心に、必ず大切なものを
残すことになると思っています。
幼い彼らが
震災・津波によって、
望まなくとも経験させられてしまった
辛いことや悲しいこと、
その記憶を消して無くすことはできなくても、
人との出会いや人の温かさを通じて、
新たな喜び、楽しい思い出を
これからたくさん作っていってもらいたいのです。
重ねて、皆様のあたたかいご支援を
よろしくお願いいたします。
プロジェクトの期限まで、あと1か月です
多くのあたたかいお気持ちが集まっています。
でも、1円でも期限までに目標金額に達しなければ、
このプロジェクトは成立しません。
どうか、作品の作者である子どもたちを
イタリアへ連れて行ってあげられるよう、
ご協力、よろしくお願いいたします。
【1/24追記】
イタリア展の前の、日本での最後の展覧会が
作品が生まれた渡波小学校で開催されるそうです。
・日時 2012年2月11日(土)12日(日)
9:00~16:00 (入場無料)
・会場 宮城県石巻市立渡波小学校
(体育館玄関ホール)
現在、渡波小学校の校舎は使用できないため、
校舎の隣にある体育館玄関ホールでの展示と
なるそうです。
子どもたちが、作品を作ったその場所での
展覧会こそ、観に行けるものなら行きたかったです。
私は残念ながら行かれませんが、
作品に、逢いに行ってみませんか?
◆ ワタノハスマイル・石巻市立渡波小学校の
子ども達の笑顔 (ブログ)
◆ 「ワタノハスマイル」イタリア展
(READYFOR?での支援プロジェクト)
※ しばらく、こちらをTOP記事にさせていただきます。
GROUND ANGEL 10th ANNIVERSARY [art]
GROUND ANGEL
10th ANNIVERSARY

【INSTALLATION ART】
Art Rink × GROUND ANGEL in 横浜赤レンガ倉庫
GROUND ANGELの10周年、
そして、GROUND ANGEL誕生の地でもある
赤レンガ倉庫の100周年を記念して行われる
スケートリンクと、
GROUND ANGELのコラボレーションイベント。
冬の澄んだ空気の中、荘厳な赤レンガの壁面に
たくさんの天使が舞い降ります。
テーマは「笑顔の共有」
笑顔になれるアート空間をお楽しみください。
■会場:横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港1丁目)
JR・市営地下鉄「桜木町駅」より
汽車道経由で徒歩約15分
JR・市営地下鉄「関内駅」より徒歩約15分
みなとみらい線「馬車道駅」
「日本大通り駅」より徒歩約6分
■日時:2011年12月3日(土)~2012年2月26日(日)
平日13:00~22:00 / 土日祝11:00~24:00
(2/21 休)
[Xmasシーズン]
12/23(金・祝)11:00~24:00
12/24(土) 11:00~24:00
12/25(日) 11:00~22:00
[年末年始]
12/31(土) 11:00~29:00
(翌朝5:00Closed)
1/1(日) 13:00~22:00
1/2(月) 11:00~22:00
1/3(火) 11:00~22:00
■入場料:大人(高校生以上)500円
小人(小・中学生)400円
幼児(3歳以上) 300円
(貸靴料:500円 / 付添観覧料200円)
※GROUND ANGELをご覧いただく場合は
料金はかかりません。
■問い合わせ 横浜赤レンガ倉庫1号館
045-211-1515
http://www.yokohama-akarenga.jp/artrink2011/
【CONCERT】終了しました
TATUYA ISHII CONCERT TOUR 2011
GROUND ANGEL 10th ANNIVERSRY
× -Angel Rays-
■日程・会場:2011年12月4日(日)名古屋市公会堂
開場17:00 / 開演18:00
2011年12月6日(火)大阪市中央公会堂
開場17:30 / 開演18:30
2011年12月14日(水)日比谷公会堂
開場17:30 / 開演18:30
■出演:石井竜也
■チケット料金:8,400円(全席指定・税込)
■問い合わせ:総合インフォメーション
03-3561-6688
※収益金の一部は「MIND from MIND基金」
(http://www.g-angel.com/mindfrommind/)を
通じて東日本大震災の復興支援に
役立たせていただきます。
【EXHIBITION】終了しました
TATUYA ISHII
GROUND ANGEL 10th ANNIVERSARY
HEART GALLERY
GROUND ANGEL10周年を記念して行われる
アート・エキシビジョン。
石井竜也がGROUND ANGELのために
10年をかけて創り上げてきたすべての
エンジェル・オブジェ達が、
約80年前に銀行として建てられた荘厳な建物にて
一挙公開されます。
■日時:2011年12月19日(月)~12月25日(日)
11:00~19:00 ※最終日は18:00終了
■会場:ヨコハマ創造都市センター
(横浜市中区本町6-50-1)
みなとみらい線「馬車道駅」1b出口、
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩5分
JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩7分
■入場料:無料
■作品点数:約15点
■問い合わせ GROUND ANGEL事務局
03-3449-9488
【CONCEPTUAL OBJET】終了しました
GROUND ANGEL in TOKYO
光と音のシンフォニー
LIGHTING OBJET 2011
ロマンティックな季節に、丸の内にて行われる
光と音のアート・インスタレーションイベント
「LIGHTING OBJET」
6年目を迎える今年は、これまでの
「地球環境と子どもたちの未来に向けた
平和のメッセージ」に加え、
「震災復興と未来に向けてのメッセージ」をテーマに
開催されます。
6年連続してこのイベントに参加する石井竜也は、
新作のGROUND ANGELコンセプチュアルオブジェ
「Angel Rays」を出展します。
■日時:2011年12月13日(火)~12月27日(火)
10:00~22:00
※12月13日(火)17:00~点灯式
■会場:丸の内 東京ビルTOKIA ガレリア
(ニッポン放送、有楽町マルイ1Fでも同時開催。
石井竜也の作品はTOKIAにて展示されます)
■入場料:無料
■問い合わせ ライティング・オブジェ制作委員会
03-3547-3412
http://www.illuminat.co.jp/LO2011/
以上 GROUND ANGEL サイトより抜粋
2002年、横浜赤レンガ倉庫で始まった
GROUND ANGELは、今年で10周年を迎えます。
We will start with thinking
~考えることから始めよう~ をテーマに
石井竜也さんによるアートパフォーマンスやコンサート、
オブジェなどを通じて、平和を祈念し、
あるときは戦争について、
あるときは子どもたちの未来について考える機会を
その都度、与えてもらってきました。
そして、今年。
10周年という節目の年に起きた東日本大震災。
戦争を体験したことのない世代が
おそらく初めてと言ってもいいくらいの
大きな災害を経験し、
原発事故の放射能による影響は、
今だけでなく今後、
さらに私たちの生活に深刻な問題を
もたらす可能性が考えられるでしょう。
今を生きる、生きることのできる私たち大人の
価値観や選択によって、
子どもたちの生きる世界は作られていきます。
かつて、私たちが幼かった頃、
何も知らずに大人の作った世界の中で
生きてきたように・・・。
考えること
ここから始めましょう。
広河隆一さん写真集「新・人間の戦場」予約受付中 [news]
フォトジャーナリスト広河隆一さんの
写真集が3月に出版されます。
貴重な1冊となること間違いないと思います。
一般書店での取り扱い予定がないとのことですので、
ぜひ、以下の方法でご予約、お申し込みください。
__________________________
予約申し込みのお知らせ
フォトジャーナリスト広河隆一の全軌跡
「新・人間の戦場」
「人間の戦場
-フォトジャーナリスト広河隆一の全軌跡」が
発売されて14年。
DAYS JAPANから新版の写真集が発売されます。
この写真集は、
広河の現在までの仕事の集大成となります。
一般書店での取り扱いを予定していないこの写真集。
大変お得な先行予約を開始します。
パレスチナ・チェルノブイリ・アフガニスタン・
イラク・3.11・津波と福島原発ほか
DAYS JAPAN刊 2012年3月発売予定
B5版 160ページ 上製本 定価3,800円(税込)
2月1日までにご予約金をお振込みいただいた方は
・「出版協力者」としてお名前を写真集に掲載。
(※広河さんのツイッターでは、
1月中に予約された方とありました)
・広河隆一サイン入り
・予約割引価格 3,400円(税込)
・定期購読者=市民株主は
関係者割引として 3,000円(税込)
・予約期間に限り、本書申し込みとともに
新規定期購読者=新規市民株主へ
申し込みされる方は 10,000円(税込)
お申し込みは
郵便振替口座 00180-8-722171
「写真集予約割引申込み」あるいは
「定期購読者写真集申込み」
「新規定期購読申込み及び写真集予約申込み」と
お書きください。
*DAYS JAPAN P48綴込みの郵便払込用紙を
ご使用になると、振込手数料がかかりません。
*別途送料が掛かります。
(1冊¥210 2冊¥290 3冊以上¥500)
*本書は一般書店ではお取扱いしません
皆様からのお申込みを、心からお待ち致しております。
_______________________________
以上、「DAYSから視る日々」記事より転載
↓ こちらは14年前に出版されたものです
人間の戦場―フォトジャーナリスト広河隆一の全軌跡 (フォト・ミュゼ)
- 作者: 広河 隆一
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 1998/05
- メディア: 単行本
糸のない電話 [etc.]
互いに通じる「言葉」で
つながっているような
でも そこはいつも
「届いてるよ」と「ただの偶然と錯覚」の間を
行ったり 来たり 行ったり
確信が持てるものも
確かめる術もないから
でも 自分がわかっていればいい
錯覚でも 勘違いでも
そう思っていればいいんだ
飯館村、心の荒廃懸念 5割が家族別離 [news]
毎日新聞の こちらの記事
以前からずっと、
飯館村に限らず、被災された方たちの心の問題が
非常に深刻であるというニュースについて
ここでもお伝えしてきました。
特に福島は、原発事故により
他の被災地とは違う複雑な状況があることが
こういったニュースでもわかります。
頑張っていこうという前向きな姿勢の方々も
多くいらっしゃる一方で、
元々、同じ地域に住んでいた人たちの中でも、
それぞれの生活環境がバラバラになり、
変わってしまった中で生じ始めてきた軋轢。
私たち、被災も避難もしていない者だって、
日常生活のなかで
人間関係はいろいろあるのですから、
それが、大震災、原発事故など
非日常で特殊なことが起き、
しかも突然、生活環境が
変わらざるを得なくなってしまったとなれば、
心が穏やかでいられなくなって当然だと思います。
しかも、国の動きは遅く、
未来どころか近い将来さえ見えず、
大きな不安を抱えながら
毎日、生活していらっしゃるのですから、
どこにもぶつけようのないフラストレーションや
ストレスは、たまるはずです。
我慢だって、限界があります。
こういった現実を、
私たち、忘れそうになっていないでしょうか?
震災直後よりも、
声を聴こうと、目を向けようとしなくなってきて
いるのではないでしょうか?
どうしたらいいのでしょうね・・・
現実と向き合い、現実をしっかり見つめながらも
不安を少しでも和らげて、
将来に明るい希望をもってもらえるよう、
国や自治体にしっかり示してもらうことはもちろん、
みんなでサポートしていけるような
何か、できないものでしょうか・・・
福島が抱える様々な問題は、
福島だけの問題じゃないはずで。
みんなの問題でもあると思うので。
被災したある女性が、
「心が折れると、全部ダメになる。
だから心だけは折れないように。」
そう話していました。
一度、心が荒んでしまうと
負のスパイラルに陥ってしまうこと、
私も体験していますから、
その状況が絶対に良くないということ、
十二分にわかっています。
今は、どうか心だけは、荒んでしまわないように。
そう願うしかありません。
残念 [etc.]
ポセイドンジャパン、
男子・女子、ロンドン五輪への切符を
手にすることはできませんでした。
昨日、男子は中国戦で
息子も応援に行ったのですが、
惜しくも負けてしまったそうです。
厳しい意見かもしれませんが、
もっと、もっと多くの人に
水球に注目してもらうためには、
結果を残さないといけないのかなって・・・。
今回は注目してもらえるいいチャンスだったのですが、
うーん・・・・残念ですね。
しかも、男子は全く手が届かないというレベルではなく、
あと少しで手が届いたのに、というのが
本当に残念。
テレビなどで試合が放送される機会が
なかなかないのですが、
もし、機会がありましたら
ぜひ、試合をご覧になってみてください。
実際、見てみるととっても迫力があって
陸上のスポーツと違って、
水中では思いきり走れるわけでもなく、
動きが制限されている中での闘いなので、
それもまた、水球の面白い部分かと思います。
ぜひぜひ、応援してください!
昨日、学校から帰ってすぐに家を出て
千葉の試合会場まで応援に行っていた息子を、
夜10時半頃迎えに行きました。
帰宅したのが11時くらいだったので、
息子ったら、まだ寝ています(^^;
もう10時よ――
そろそろ起きてーーーー(^o^)












