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彼らを見て、まっとうな人間で良かったと心から思える [etc.]



官僚って、私よりはるかに頭が良くて、
はるかに仕事が出来る方たちでしょ?

なのに、どうしていい加減な、不誠実な
無責任な仕事をするんでしょうか。

森友問題にしても、裁量労働制のデータ問題にしても、
あまりにもいい加減。
役人になるとそうなるのか、
何なんでしょう。

はっきり言って、あんないい加減な仕事する官僚より、
パートの私の方が、よっぽど誠実に働いてますよ。

官僚の方たちは、自分の仕事に誇りを持って働いているんですかね。
自分の子どもや、家族、大切な人に
堂々と胸を張って言える仕事をしているんですかね?

一つ、絶対に言えることは
生まれ変わっても佐川長官のような人間だけには絶対になりたくない。

人間、あそこまで人として落ちぶれると
怒りより哀れに思います。
かわいそうな人。

あんな人間にならなくて本当に良かった。



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不正をしても世界が見ている [etc.]


先に書いた審判のレベル、ジャッジの公平性の問題について、
残念ながら、今回の平昌五輪でも
男子フィギュアで、ある国の審判の採点に対し、疑いがあるそうで、
いつの時代も無くならないなぁと残念です。

審判が自国の選手に有利に、他国、あるいはライバルとなる選手に不利に採点するというのは、
基本中の基本のルールとして、あってはならないことです。

世界中の目があるのですから、
明らかな採点操作は、おかしいと疑われても仕方ありません。

ロシアの国家ぐるみのドーピング違反問題の時も思いましたが、
そんな不正をして、たとえメダルを獲得させたとしても、
そんなメダルに価値など全くありません。
価値どころか、何より懸命に闘った選手本人を傷つけることだし、
他国の選手にも大変失礼なことです。

今回、ロシアが国として参加できないという厳しいペナルティーが
不正に関わっていない選手にも影響を与えるのだという現実を
目の当たりにしているのですから
審判が、個人であれ、国としてであれ
不正な採点をする、不正なジャッジをするということが、
いかに恥ずべきことか、
他国の選手だけでなく、自国の選手も傷つけることだということを
理解して欲しいと思います。

4年後の北京五輪で、不正な採点、ジャッジが無いように、
やっぱり…などと言われないように
各国の各審判、高い意識の中で
さらなるレベルアップをお願いしたいと思います。



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結果より [etc.]


トップクラスのアスリート、
頂点を極めるようなアスリートは、
選手としてだけではなく、
人としても素晴らしい、
というより、まず人としての土台がきちんとしているから
選手としても素晴らしい結果を残すのかなぁと思いました。

インタビューを受けての言葉は、
その人そのものが表れると思う。

そんな一流のアスリートに対し、
インタビューをする側のマスコミの質問の
レベルが低すぎる。

今回に限らず、ずーっと昔から思っていました。
もちろん、みんながみんなではないですが
質問の内容が薄っぺらい人もいるし、
こちらが聞いて欲しいことを聞いてくれるようなインタビュアーは
ほとんどいない。

時々、そんなこと聞かれても選手は答えに困るでしょうと思うような質問や、
質問ではなく、単なる個人的な感想をぶつける人もいる。

私たちには計り知れない選手の苦悩、苦労、掛けてきた時間、
そこを軽んじるようなインタビュアーの軽々しい言葉は
聞いてる側も不快だし、
発した本人に悪気は無くても
選手を傷付けていることもあります。
無意識、無自覚に悪気無く人を傷付けることが、
本当は一番、たちが悪い。

ずっと密着して取材してきたような人ならまだしも、
選手のことも競技のことも大して何も知りもしない人が、
あたかも前々から知っていたかのように
興奮しながらテレビ画面に映る姿を見ると
冷めた気持ちで引くばかりです。


メダルが取れたとか取れなかったとか関係なく、
オリンピックという大会に出ることだけでも素晴らしいことだし、
そこに掛けてきた思いや、日々の努力、
それは、選手本人、身近なスタッフ、身内の方々にしか絶対わからない。

その努力の日々、積み重ねてきた日々を過ごしてきた全ての選手に
まず敬意を持って接して欲しいと
画面の向こうに思いを向けながら見ています


結果が全て、と言えるのは選手本人だけで
周りが言うことじゃない。
どんなに努力をしても全員が金メダルを取れないように、
全員の願いが必ず叶うわけではないのです。

メダルが取れなかった選手が、
努力が足りなかったとは、決して私は思いません。

人の可能性というのは無限大で、
どこまでいけるかは、誰にも決められていないし、
誰にもわからないものだと思います。

でも、自分の可能性をずっと信じ続ける。
それは先が見えず、先が見えないものに向かって
苦しい練習を続けていく、
それで納得いく結果が出たり、成長を感じられればいいけれど、
思うような結果が出なかったり、
成長が感じられなければ、信じ続けること、やり続けることは本当に辛いことだと思います。

そんな時に、自分とどう向き合うか。
常に自分自身との闘いでしょう。

結果がどうであれ、どんな時も精一杯、
自分を信じ続けて、頑張っている選手の皆さんを応援しています。


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印象という主観がメインの採点は… [etc.]


スノーボード ハーフパイプを見ていても
そうですし、モーグルを見ていても感じたのは
これは高得点間違いないと思った選手が
全然、得点が伸びないというのが
幾つかありました。

正直、平野歩夢選手の得点も低すぎると感じたし、
何故?と、その採点にすっきりと納得いくものではありませんでした。

オリンピックで毎回、思うのは
ジャッジの精度、公平さというのは
どこまで保たれているのか。
審判の質に対して、時々、疑問に思うことがあります。

選手がどんなにフェアなプレーをしても
ジャッジが、正確さ、公平さなど限りなく高いレベルに無ければ
時に、結果によっては、
選手の人生も変えてしまうことがあるのだから、
科学的な方法も取り入れながら
ジャッジの正確さ、公平さを追求していくべきではないかと思う。

採点において、印象が一番、優先されるような競技は、
基準が曖昧で、人の主観で採点はコロコロ変わってきてしまうので
それは、改善すべき点の一つだと思う。

特に、オリンピックという4年に一度の大会は、
4年間、選手たちはオリンピックの1点に
的を絞って、日々を過ごしていくでしょうから、
そういった選手たちに、審判のレベルも見合うべきで、
人間だから、誤審や見逃しなども
起きるでしょうが、それを限りなく少なくし、
ジャッジミスを補う方法も取り入れながら
選手の4年という時間が無駄にならないよう、
ジャッジの質の向上を願いたいです。



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命を掛けてる [etc.]


ただのスポーツファン、一般人からしたら
競技のこと、選手のことも
大して知らずに、メダル、メダルと言う人も多いかと思います。

でも、銀メダルを獲得した平野選手も
今大会で具合が心配される戸塚選手も、
もちろん、他の競技の選手も
選手生命だけでなく、命を掛けて
競技に向かっているのだと思うと
軽々しくメダル、メダルなんて
私は言いたくないし、言えないです。


どんなに素晴らしい技術や能力、経験がある選手でも、
いつも当たり前に成功するわけではなくて
常にケガ、命の危険などのリスクと隣り合わせで、
競技に向き合っていることを
忘れずに見ていたいと思います。

平野選手、おめでとうございます。
そして片山選手もメダルを狙える選手だと
確信したし、
戸塚選手は、まず体と心が心配です。

彼らの活躍で、彼らに憧れる子どもたちがスノーボードやスケートボードに触れて
日本での競技人口が増えていき、
もっと盛り上がっていくといいですね。



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