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2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

NHK ノーナレ「元ヤクザ うどん店はじめます」 [etc.]


知らずにたまたま見た番組。

まず、元暴力団の方が顔を出してテレビに映っていることにびっくりしました。
勇気がいることですよね。

刑務所を出所して、堅気になった人たちが
うどん店をはじめるという。

番組を見て、素直に頑張って欲しいと思う気持ちと、
困難にぶつかった時にどうなるか、
例えば、サービス業、接客業は
いろんな客がいて、いいお客さんばかりではないわけです。
頭にくるような客もいます。
そうした時に怒りや納得いかないことに
我慢したり、グッと堪えて頭を下げられるのか。

そういう所は試されるんじゃないか、
大丈夫なのかな?という気持ちもあります。

「堅気の人が0だとしたら、自分たちはマイナスからで、マイナスから0までがかなり開いているから、どうすればその差が埋まるのかわからない」と話されていましたが、
それは、どんなことがあっても、
真面目にコツコツと地道に続けていくこと、それに尽きると思います。

それは、堅気だろうが元ヤクザだろうが
関係なく、みんな同じじゃないですかね。
真面目にやっていれば、
誰かが必ず見てくれています。
すぐに認められなかったとしても、
自分が努力してきたことは、
必ず自分の血となり肉となって
自分の財産となると私は思います。

ただ、いろんな事情があったにせよ、
自らの意思で暴力団という道を選んで
そこで生きてきたわけですから、
その事実、過去は絶対に消せません。
周りからの偏見があっても、それは受け入れるしかない。

受け入れた上で、これからの自らの態度、行動、心で示して、少しずつ周りに認めてもらうしかないと思います。

「会社に勤められていいなぁ」と話していましたが、
会社員が、みんないい人間ってわけでもないですからね。
通勤ラッシュの車内で痴漢してるやつもいるし、
堅気の人間でも悪い奴なんていくらでもいますよ。

お店が福岡ということで、すぐに行ける距離じゃないですが、
応援しています。困難から逃げずに頑張って欲しい。

美味しいうどんを作り続けて、
たくさんの人に喜んでもらえるといいですね。

人を憎み、人から憎まれる生き方ではなく、
人を喜ばせ、人から喜ばれる生き方、
それは簡単なことではないけれど、
その方が、幸せなんじゃないかと思います。


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批判の対象を間違えてる [etc.]


あるコンビニ店が無断長時間駐車の対策として、
自店で用意した車に注意の貼り紙を貼り、
警告したことについて、
このコンビニ店への批判があるそうですが、
そもそも、コンビニを利用する目的じゃない駐車をする人間が悪いのに、
どうしてコンビニ店が批判されるのか。
注意を無視して停めてる方が悪いのが
まず第一でしょう。

コンビニ店を批判してる人は、
自分が無断駐車してるんじゃないですか?
だから、これくらいのことでこんなことするのはおかしいと。

どんなに対策しても、それを無視して無断駐車する人がいる。
どうすればいいんですか?
店側の事情を考えてみてください。
無断駐車のせいで、コンビニ店を利用したい車が停められない。
停められないとなれば、他のコンビニ店に
行かれてしまうこともあるでしょう。
そうなれば、店の売上にも関わってきます。
コンビニ店を批判する人は、
批判するだけじゃなく、効果的な対策を示してくださいよ。

ちゃんと、公共交通機関を利用して
イベントに参加してる人もいるんですから、
自分勝手に車で来て、コンビニ店に停めればいいという考えの人間が批判されるべき。
そういう人間が居なければ、
コンビニ店もこんなことしなくて済むんです。
批判の対象を間違えてる。


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核兵器廃絶へ、理想と現実 [etc.]


明確なこと。
核兵器は人類にとっても地球にとっても
恐ろしい殺りく兵器であるということ。
それは、どの国のリーダーもわかっている。

そんなもの、無ければいい。
と、全ての国のリーダーが考えていれば
核兵器廃絶は簡単だ。

現実は、核兵器を保有する国と
保有しない国が存在し、
新たに核兵器開発を進める国がある。

そして、人の考え方や価値観を180度変えさせることは容易ではないということ。

核兵器廃絶への難しさは、
世界中全ての国が核兵器開発をしないと誓い、
保有している国が一つ残らず廃棄しなければならないということ。
一国でも、核兵器を保有する国があれば
真の安全保障は保たれないという現実があります。

日本のすぐ隣には、核兵器保有国があり、日常的にミサイルを発射したり、
領海、領空侵犯を平気で行おうとする国がある。

そういう国に対して、日本はどのように
国の安全を守り、国民の生命を守っていかなければならないか。

核兵器廃絶は、日本だけ、核兵器非保有国だけで進められるものではありません。

核兵器廃絶を訴えるのは簡単だけれど
同時に、世界情勢を知り、
そこにある様々な問題や危機、
日本のすぐ近くに現実にある危機とどのように向き合って、
国の安全を守っていくかも考えなければならないとも思います。


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広島原爆の日 [etc.]


戦争の始まり、
それを決めるのは決して市民ではない。
でも、犠牲になるのは多くの市民です。
赤ちゃん、子供、学生、社会人、主婦、
妊婦さん、お母さん、お父さん、
おじいさん、おばあさん…
国の争いごとに関係なく、
みんな、自分の日常を、自分の人生を
ただ生きているだけ。

そんな市民たちが、
戦争によって、突如として日常、人生を
奪われてしまう。
市民が何をしたと言うのでしょう。

こんな不条理なことはありません。

72年前、戦時中とはいえ、
アメリカが、米軍が核兵器を使用したことは
どんなに時が経とうとも絶対に正当化されるものではありません。

核兵器を使用した側は、
核兵器の犠牲になった街が、市民がどうなったか、
あの日から、どんな日々を過ごしてきたのかを知るべきです。

起きてしまったことを無くすことはできない。
でも、核兵器を使用した国の国民が
事実を正しく理解しようと努力し、知識を深め、
被爆者の方々に接したり、心情を知ること、
人の傷みを理解することで、
二度とあんなことを起こしてはいけないと
そう思うことが大事。

と同時に、戦争を知らない私たち、
今を生きる若い世代、これから生まれてくる子供たちにも
過ちを繰り返さないよう、
ずっと語り継がれていかなければならないと思います。

想像しましょう。
いつもの朝、目覚めて朝食をとっている、
学校や仕事へ出掛ける、
洗濯や掃除をしている、
そんな時に、突然、強い光と共に
何が起きたかを知る間もなく、
亡くなっていく。
それが、自分だったら。
大切な人だったら。

想像しましょう。



私たちは、国の奴隷じゃない。
一人一人に日常があり、一度しかない人生を
幸せに生きる権利がある。
それを奪う権利は誰にもない。

戦争をして、失うものの大きさに
見合った幸せなど絶対にないのだ。



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