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暴言と叱咤激励は全く違う [etc.]


選手への暴言はやめて欲しい。

もちろん、不甲斐ないプレーには
怒ってもいい。プロなんだもの。
何でもかんでも許せばいいということではないけれど、
ただの暴言はダメ。

どんなに頑張ってもダメなときもあれば
特別なことをしていなくても
調子が良いときもある。
人間なんだからそんなこと当たり前。
選手じゃなくたって、私たちだって同じ。


良いときだけ応援して、ダメなときにはひどい罵声を浴びせる、
そんなのただのにわかファンだ。

いつでも変わらず支えるのがファンじゃないのかな。

叱咤激励するのと、暴言吐くのは全く違うよ!!


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似たような… [etc.]



内田前監督、井上前コーチ、日大の姿勢を見ていると、
とてもよく似たものがあるなぁと。

ある問題があって、その事実、真実は
一つしか無いのに、
その事実に対し、関係者からは全く異なる発言。
それは、明らかに誰かが噓をついているということ。

加計学園問題を巡る愛媛県側と
安倍総理、加計理事長の発言の相違。

一つしかない事実に対し、全く異なる事実認識が存在することは、有り得ないことです。

愛媛県側に噓をつかなければならない理由はありません。
噓をつくことのメリットが全くないからです。
安倍総理、加計理事長には、
噓をつかなければならない理由があると
考えるのが自然です。

何も解明されていないのに、
このままうやむやにしようという安倍総理、
自民党は、内田前監督、日大と同じで
全く信用出来ません。



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真の強さとは [etc.]


内田前監督によるある意味いじめの対象となってしまったと言われている宮川選手。

彼は、優しい性格で闘志を全面に出すようなタイプではなく、
内田前監督が好むタイプの選手ではなかったようだと、
関東学連の記者会見で話されています。

アメフトというスポーツの激しさは
他の様々なスポーツと比べても
格段に激しいものであることはわかります。

しかし、あくまでもスポーツ。
喧嘩じゃない。
しかも、優しい性格が何故いけないのか。



私の息子もチームスポーツをしていました。
水中の格闘技と言われる、
相手選手と激しく当たることのあるスポーツです。
チームは毎回全国大会に出場するようなチームでした。

息子も優しい性格からか、積極的にレギュラーを奪いにいくとか
相手チーム、選手に闘志を剥き出しにするというタイプではなく
息子が練習を1日も休まず努力していても
練習を時々休んでも上手な子の方がレギュラーに選ばれ、
コーチからは、優しい性格を指摘され、
なかなか試合に出してもらえないことがありました。

チームが勝つために、強くなるためには
努力だけではレギュラーに選ばれないのはわかるし、
もちろん、溢れる闘志を全面に出すことも大切かもしれません。

でも、性格はなかなか大幅に変えられるものでもなく、
本人のスポーツに対する考え方もあるでしょうし、
結局、息子は受験も控えていたので
自らの意思でチームを辞めましたが、
本人の中では、様々な不満もあったようです。

私も今は、息子にはそのスポーツや
コーチの考え方や指導、チームの雰囲気等が
たまたま合わなかっただけかもしれないと
思っています。

レギュラーになれなくても、
息子の、自分のことより仲間やチームを思う性格、
他の人がやりたがらない雑用を
自らすすんでやる姿勢、
そんな息子を私は誇りに思いますし、
人間の真の強さとは、真の優しさがあってこそ、
本当に強い人間になれるのだと私は信じています。

宮川選手には、自分の優しさを弱さだと思わずに、
優しさを忘れる必要も、無くす必要もないと思うので、
自分の信念をしっかり持って、これからの道を歩んで欲しいです。

まだ20歳、希望に満ちあふれ、いろんな可能性があります。
何も、これで彼の人生が閉ざされたわけでは全くありません。

誰もが、失敗や間違いを経験します。
その時の姿勢と、過ちをどうその後に活かしていくのか、
自分が何を成すべきかを考えていくことが大事だと思います。

人生には必ず分岐点や、大事な選択を迫られる場面が多々あります。

どうしたらよいのか悩む中で
自分一人ではわからず、
親や先生など、周りの意見や助言が必要になるときもあるでしょうし、
それらの意見に耳を傾けてみる勇気や柔軟な考えも
必要な場合もあると思います。
でも、最終的に決断するのは自分です。
自分が責任を持つのです。

その決断に必要になるのは、自分の信念です。

宮川選手も他の部員の方々も
今は大人に対する不信感があるかもしれません。
でも、残念ながら理不尽なことは、これから先、社会人になっても幾らでもあるでしょう。
もしかしたら、社会に出てからの方が多いかもしれません。

ただ、自分が誠実に生きていれば、
困った時に助けてくれる大人は必ずいます。誠実に生きていれば、必ず。



宮川選手、
どうか自分の信念を大切に、
未来への希望を決して失わず、諦めずに
過ちを今後、いい方向に活かしてください。
あなたの優しさは決して悪くありません。

そして何より、あなたには嬉しい時も
辛い時も共に分かち合ってきた仲間がいます。
一人ではないことを忘れないでください。


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黙認、見て見ぬ振りという罪 [etc.]


ルール違反の危険なタックルの問題、
指導者、大学の対応に対し
教職員やアメフト部父母会から
反論の声が挙がっているようですが、
おかしいと思うことに声を挙げることは
いいと思います。

でも、気になったのは、
もし、問題が公にならなくても、
教職員、父母会は大学や指導者に
反論の声を挙げたのでしょうか?
そこが、日大に限らず、
事が大きくならないと動かないという
また別の問題点ではないかと感じます。

例えば、ある学校でいじめがあったとして、
いじめがあることは、いじめに加担していなくても
知ってる生徒はいるわけです。

でも、いじめを報告したり、
いじめられている子を守ろうとすれば
自分もやられてしまうかもしれないなど
なかなか簡単に公にしづらい、
強い者に逆らえない状況がある。

ただ、いじめが発覚すると
一転、いじめを知っていた生徒が
いじめた側が悪いと言い出す。

じゃあ、それまでいじめを黙認してきた人間は全く悪くないのか、
直接的にはいじめに関わっていなくても
知っていて、見て見ぬ振りをしてきた人間に何の責任も無いのか、

それはちょっと違うのではないかというのが私の考えです。


力を持つ強い者が、周囲を自分のいいなりにさせ、
逆らえないような状況にする。
そういう構図は、どこにでもあります。

そういう構図を、良いと思ってはいなくても
改善しようとしない、行動に起こさない、
それは、結局、そういう構図を認めてしまっているという事と同じです。

絶大な力、権力に対し、
一人で立ち向かうことは難しいでしょう。
そこは、数で闘うしかないかもしれませんし、
簡単なことではないのもわかります。

でも、身体の安全、命に関わることで
身を守るためには
何かが起きてからではなく、
まず起こらないような環境が大事だし
起きる前に、
おかしいことに立ち上がるということも
大事だと思います。

日大アメフト部に限らず、
どこにでもある、理不尽な関係性、構図に対し、
その中にいる者がどう考え、どうしていくか。

行動を起こさなければ、何も変わらない。
私自身も身をもって経験しているので、それだけは確かなことです。



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権力を恐れて、人間としての間違いを犯すな [etc.]


学校、企業、スポーツ、そして政治、
どの世界でも上下関係があり、
権力を持つ者がいますが、
人としての善悪の判断も忘れ、
権力者ならどんなことをしても許される
その権力者のどんなことにも従わなければならない
そんな考えの人間になってしまったら、
どんな肩書きより、人として失うものが
大きいことに、気付くべきです。

そして、権力者なら何をしてもいい
それがまかり通るような社会、
そんな国は必ず滅びます。



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若者の未来を奪うな [etc.]


日大の大学としての姿勢、アメフト部のコーチ陣の人間性を疑います。

大学に関しては、危険な行為をした選手に責任をなすりつけ、
未だに監督、コーチ陣の非を認めない。
これはもう大学の姿勢として、最低。
私なら、こんな大学に安心して子供を通わせられません。
全く信用できない大学という印象です。

大学は、親から子供を預かり、
子供の教育、健やかな成長を後押し、
見守っていく機関でもあるはずです。
それが、生徒を傷つけ、未来を奪うような言動を平然と行うとは
教育機関としてもあり得ません。

アメフト部は歴史ある部だそうですが
監督、コーチ陣、大学が
これまでの主張を繰り返し、無責任な対応をするなら、
そんな部は無くなった方がいいと思います。

記者会見をした加害者であり、ある意味被害者でもある、日大の選手は、
アメフトをやるつもりはないと話しました。

日本代表にも選ばれるほどの優秀な選手の
選手としての未来が奪われてしまうとしたら、
それも悲しいことです。

彼の親御さんはどんな気持ちか、
関学大の被害者、そのご家族も
日大の加害者、そのご家族も
どちらも、卑劣な行為をしろという
指示によって、深く傷ついてるはず。

卑劣な行為は絶対に良くないことですが
深く反省してると感じるし、
日大や監督、コーチ陣よりも
はるかに誠実な人であると感じました。

過ちを犯してしまった彼だから、周りに伝えられることがあると思いますし、
いつか、誰か、彼に手を差し伸べてあげて欲しいと思います。


謝罪会見をした日大の選手と、
大学、監督、コーチ陣、
どちらが真実を話しているかは
誰が見てもわかります。


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命が最優先 [etc.]


被害を受けた関学大選手のお父様の対応、
関学大の対応は、常識的であり、
当たり前の対応です。
お父様が公の場に出てくることには
相当の覚悟と勇気が要ったことと思います。
その覚悟と勇気を私は全面的に支持します。

相手から全く誠意が感じられないのに
簡単に、はいわかりましたと許してしまえば、
今後、また同じような事が繰り返されてしまう可能性があります。

選手の身の安全、命を守るためにも、
悪質な行為に対し、毅然とした対応は絶対に必要です。

問題を軽視し、一般的な社会常識とかけ離れた認識だった内田監督、コーチや日本大学。
初めから、事の重大さを認識し、
誠意ある対応をしていたら、
問題の広がり方は、違っていたはずです。

自分の子供が、自チームの選手が同じような危険なタックルをされたら、どう感じるかと
どうして考えられないのでしょうか。

勝利至上主義の在り方、指導方法には
問題があると、あるアスリートも
スポーツに取り組む子供たちの未来を危惧しています。

指導者だけでなく、保護者の意識も
勝つこと以前に、子供たちの身体の安全を
まず第一に考えなければならないと思います。


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大人が子供に見せている恥ずべき姿 [etc.]


今の日本では、悪いことをしても
謝らなくていい、反省しなくて良い、
真実を誠実に語らず、嘘偽りを平気で言えば良い
それが良しとされ、それが普通の世の中なんですね。

日大は、自分たちの非を認めないだけでなく、
きちんと公の場で説明もしようとしない、
そういう態度が、教育機関の姿として
どうなんですかね。

関西学院大学、ケガをされた方に対しても
失礼、不誠実だし、
今後、そんな大学に子供を入学させたいと思うでしょうか。
私なら子供にそんな大学に行くのを
絶対に奨めないですね。
そんな考え方、姿勢の学校に大事な子供を安心して通わせられませんよ。



政治の世界でも、反省も謝罪もしなくていい、
問題をきちんと解決しようという気が無く
それがまかり通る世界ですから、
ひどい世の中になったものです。


悪いことをしても、謝らなくていい、反省もしなくて良い、
子ども達に、そういう姿を大人が平然と示していること、
そういう姿を見た子ども達が、
どう思い、どんな大人になり、
どんな社会を作っていくのか、
謝りも反省もしない大人たちは、
よく考えて欲しい。


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命の軽視 [etc.]


日大アメフト選手による危険なタックル、映像で見ただけでも、
無防備な状態であんな激しいタックルを受けていたら、
選手生命どころか、人命に関わる、
またはケガをされた方、ご家族の人生が変わるほどのことに
なっていたかもしれませんね。
今後、無事にケガが治り、後遺症もなく
日常生活、またプレーが出来ればいいのですが…

ルールやモラルをきちんと守る。
これは何もスポーツに限ったことではなく、
企業でも学校どこでも当たり前のことで、
社会の在り方として、
ルールを守らず、それぞれが好き勝手やっていたらどうなるか、
秩序が乱れ、様々な面で悪影響が出ます。


そして、根底に命の尊さ、重さを理解していないと
人を傷つけたりすることが平気になってしまう。

スポーツで言えば、人の命より勝利が優先されるような考え、
指導があっては絶対にならないし、
企業で言えば、人の命より利益や
仕事の成果が優先されるようなことがあっては絶対にいけない。
学校で言えば、いじめなど、
いじめることが、何が楽しいのか、
いじめをして、何一つ良いことなど生み出さないのに、
それがわからず、人を傷つけ、
命を奪うことなど絶対に許されない。

自分の欲望や欲求のために、
人の命、人生を奪うようなことがあってはどんな理由があろうと絶対にならないのだ。


結局、人の命より自分のことを優先的に考える自己中心的な考え方が、
他人も自分も傷つける。


でも、年齢、性別問わず、
若い人でも中年、高齢者でも自己中心的な考えの人が増えているのは、
仕事上、多数の人と関わっていても思いますし、
幼い頃からの教育なのか、学校、社会、
成長していく過程で、
何か、欠如したまま大人になっているのか自分と周りの人、他人との関係性を
考えてないのかなぁと考えさせられることがよくあります。

日本だけに限らないでしょうが
命が軽視され気味である現状、
命についての教育が各家庭、学校、社会で
どうなされているのか
国全体で、もう一度、命について
考えなければならないような気もしています。



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一人の命が失われている事実 [etc.]


安倍総理、麻生氏、加計氏
彼らを必死に守ろうと、
周りの人間はくだらない言い訳をし、嘘を重ね、
森友問題では自殺者まで出している。
人の命、一人の人生が失われてしまった重さと責任を
安倍総理、麻生氏は全く考えていない。


全容解明する気など全く無いくせに
膿を出し切るなどと、思ってもいないことを平気で言う。

これまでの安倍さんの対応は、
本気で全容解明しようとしてる人の対応ではないことは明らかです。
自分自身がどう世間に映っているか
自分を客観視出来ない、
自分の愚かさに気付けない、
かわいそうな人。

何が美しい国ですか。
何が女性が活躍できる社会ですか、
アホらしい。



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