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裏ヒーロー [baystars]



砂田投手、本当によく頑張ってると思う。
ヒーローインタビューこそないものの、
個人的には、ヒーローだな。

毎回、肩つくって、ピンチの時も、負けてる時も、
どんな時にも向かわなければならなくて、
心身ともにタフじゃないと、
なかなか誰にでも出来ることじゃないと思う。

見てる人はちゃんと見てます。
ケガだけは気をつけてください!



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メディアの切り取り方 [etc.]


サッカー日本代表選手、スタッフの皆さんには、
お疲れ様でしたという気持ちです。

ただ、メディアがどこも、
感動、称賛の声ばかり切り取ることには
違和感を覚える。

ポーランド戦で、日本は無気力なプレーを選択してでも
決勝トーナメント進出という結果にこだわった。

にもかかわらず、ベルギー戦で敗退という結果には、頑張ったんだからいい、
そして、感動とか感謝という声ばかり取り上げる。

メディアとして、Aという意見があれば
真逆のBという意見があること、
様々な意見があることを取り上げるべきだ。

負けて美しいだなんて、私は思わない。
まして、どんな手を使ってでも
勝ち上がることにこだわったチームなら、
なおのことベルギー戦も、勝つという結果にこだわらなければいけなかったはず。

敗退して、称賛の声しか取り上げないメディアには
全く理解できない。

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頭きた! [etc.]


羽鳥慎一モーニングショーで、
コンビニの常連客がお酒を買う際に
毎回、年齢確認のタッチパネルを
操作させられることに腹が立ち
タッチパネルを壊すという事件を取り上げて、
どんな客にも年齢確認させるのはどうか、
というのを話していたが、
出演していた玉川徹氏が、「店側の責任放棄だ」と、
全く店側の事情を考えない発言をした。

サービスを提供する側になって働いたことがないのだろう。
こういう、「お客様は神様」的考えをする人が本当に多くて困る。
客なのだから〇〇は当たり前、
店は〇〇するのが当たり前。

だったら、がっつり1ヶ月、スーパーでもなんでも働いてみろ!
どれだけ理不尽な客が多いか思い知るから。

酒類販売時の年齢確認は、法で決められた義務です。
もし、店側が未成年者に販売したら、
販売した本人だけではなく、店も罰せられるので、
客自身に申告してもらうのは
店側の対策の一つでもあります。

絶対に未成年者に酒を販売してはならないというのが大前提としてある。
もし従業員が故意でなくとも、うっかりでも販売してしまい、
それが警察にわかれば、店は処罰され、
販売した従業員は職を失うことになるでしょう。


客を見て店側が判断しろと簡単に言うが
成人かどうか微妙な客に
年齢確認出来るものの提示を求めると
だいたい面倒そうに、嫌そうに提示するか
やはり、怒る、キレる客も居る。
年齢確認出来るもの持っておらず、
成人かどうか確認出来ない場合は、
いくら、客が自分は成人だと言っても
確認出来ない以上、
店は販売出来ないんです。
それを説明しても納得しない客もいて
トラブルになる、何度も経験あります。
店や従業員に、法令を守らずに酒を販売しろと言うんですか?

従業員、店には年齢確認する義務があるから、
きちんとその義務を果たしているだけなのに、
どうして従業員や店が、客からキレられたり
嫌な思いをしなきゃいけないのだ。
理解していない客がおかしいはずでしょう。

本来は、酒類購入者の一人一人、全員に
年齢確認出来るものを提示してもらわなければならないのでしょう。
ただ、毎日、多数の来客のあるスーパーやコンビニがそれをやるのは
現実、難しいし、もし、年齢確認出来るものの提示が義務だったら、
毎回、毎回、提示する方が客として面倒じゃないんですか?
そうなったらなったで、
絶対に今以上にクレームが増え、トラブルも増える。

また、もし未成年者に酒を販売した場合、
客の申告に、成人だという虚偽があれば
店側だけの責任とも言えないから、
店側、客側、どちらにとっても
今のところ、現実的なシステムとして
今のようなシステムを導入しているのだと思う。

容疑者の「常連客だからわかるだろう」と言う理屈も
その人のためにシステムやルールを
いちいち変えられないでしょう。

私が勤める店は、毎日、何千人と来客のある大きな店です。
もちろん、様々なお客様に合わせて対応することはあります。
車椅子で来られる方、目や耳が不自由な方などには、
そのお客様がお買い物しやすいように
お手伝いすることもあります。

ただ、基本的にお客様に優劣はありません。
私個人としては、サービスはどのお客様にも公平であるべきと思っています。
個人店であれば、常連客には特別扱いもあるかもしれませんが、
大きなチェーン店で、常連客なんて言ったら、
どれだけの人数が常連となるか。
常連客だからと例えば値段を安くしてあげるとか、
商品を1個おまけしてあげるなんてことも出来ないし、
ましてや、常連客だから法を守らなくてもいいなどという事にはならない。

また、レジでお酒を購入する人を一人一人、
従業員が見て確認することも大変だし、時間も掛かる。
レジがものすごく混んでいて並んでいる中、
極力、時短で会計を済ませなければならない。
(レジで時間が掛かれば掛かったで客はイライラし、
従業員は文句を言われたり、お金を投げつける客もいるのだ)

また、微妙な年齢の人をジロジロ見るのも
従業員としては失礼だと感じます。

従業員が外見だけで判断しろ、店の怠慢だと玉川氏が言うなら
もし、客とトラブルになった時、あなたが責任取れるんですか?と言いたい。
責任取れない人が無責任なことを言わないで欲しい。


実際、未成年者が酒を購入しに来ることがある。
そういうことが現実にある以上、
自分はどう見たって成人なんだから
客に年齢確認させるななどという言い分はやめてほしい。 

未成年者に絶対に酒を販売しないための
年齢確認であるということを理解できない、
タッチする、たったそれだけのことも協力出来ない、したくないと言うなら
コンビニやスーパーで買わなければいい。
自販機で買ってください。
酒の自販機は減少していますし、自販機でも年齢確認は求められますが。

法令を守らなければならない店側、
従業員側としては、そう言わざるを得ません。

コンビニやスーパーに自分にとって都合のいい便利さだけは求めて、
面倒なことは客にさせるな、店の責任だ。
だなんて、まさにクレーマーの発想。
従業員だって、明らかに成人である人は
わかります。
それでもやらざるを得ないんです。
従業員に文句言ってどうにか出来るわけじゃないこともわからないのか。


日本は異常です、こんなに従業員や店にあれこれ要求し、
客は偉いんだという態度なのは。

立場としては店と客は対等です。
商品を売る側、買う側、ただそれだけのこと。
その店がイヤなら客が行かなければいいだけ。


コンビニやスーパーのあらゆるサービスは、
お客様に気持ちよくお買い物して頂きやすいようにという
あくまでも店側の心遣いであり、
義務でも何でもありません。
海外のように、私たちは様々なサービスでチップをもらってるわけでもありません。
客の要望に何でも応えろなどというのは
あまりにも横暴です。
勘違いしないで欲しい。


そういう過度な要求をするモンスターがいるから、
ただでさえ人不足で仕事の負担が大きいのに、
従業員は心身ともに疲弊して
辞めていく人も多いのです。

結果的にモンスタークレーマーが、
店や従業員の質を落とし、
サービスの質を落としてしまって
それはそのまま客の自分に返ってくるのだということを考えて欲しい。



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強い気持ち [baystars]

野球は、サッカーと違って
10点差あっても、ひっくり返せる可能性が
ある。

今日のベイスターズの大敗は悲しい(>_<)
こういうことも、もちろんあるし
気温が高い日が続いたり、6連戦の疲れもあるとは思うけれど、
結果はどうであれ、プロである以上、
最後まで諦めない姿勢は見せて欲しい。


あんなに沢山の観客の中でプレー出来ることは、決して当たり前のことじゃない。
選手として本当に幸せなことだと思う。
観客がほとんどいないマイナーなスポーツは幾らでもあるのだ。

いつも、いつまでもスタジアムが観客で埋め尽くされるとは限らない。

勝利への強い気持ちを全員が持ち続けて
どんな点差であっても、
気持ちは切らさないで欲しい。

そして、投打、それぞれが上手くいかないときに、
お互いにゲームの中でもベンチでも
フォローし合えるといいですね…

自分の仕事でもそうですが、
いろんな課題や問題があったり、
上手くいかないときに、
気持ちをマイナスにして
そのまま気持ちをそこで滞留させていても
いいことないです。
考え方や受けとめ方を変えるだけで
いい方へ転換出来たりもするので
悪いものは流してしまったほうがいい。

体も心も、上手くリフレッシュさせながら
暑い夏を熱く闘っていきましょう!


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得るもの、失うもの [etc.]


サッカーW杯、ポーランド戦での
10分間のパス回しという戦術。

この賛否は、それぞれの立場や価値観、
今後の結果によって分かれるので
何が正しいか、今は答えは出ないと思います。

出来れば、全力で戦うことでのリスクを負いながら戦った上で
決勝トーナメントを手にして欲しかった。

かなり難しいとは思いますが、
日本が今大会、優勝したとしても、
あの10分間のパス回しは、
これからもずっと歴史に残るわけで
侍、SAMURAIという名は、
もう使って欲しくないと個人的には思います。

あの時、結果を最優先にして、闘う姿勢は妥協した
これが事実なのですから、
西野監督は、日本が勝ち続けられるという強い確信があったのか、意志表明だったのか、
信念があったのかわかりませんが、
優勝とまではいかなくても、
かなりの好成績を残さないと、
日本という国を背負って戦うチームとして、
最後まで全力で戦うという、
侍の精神を捨ててまで
決勝トーナメントに進むことを選んだのですから、
もし、次、負けた時に日本代表チームに残るダメージは、かなり大きいと思います。
それを西野監督が、あの時、どこまで考えていたか。

もし、ベルギー戦で負けてしまったら
ポーランド戦で最後まで諦めずに全力で戦ってGL敗退した時と、
不本意な戦いをして、決勝トーナメントへいって敗退したこと、
比較されるでしょうね…

ベスト8で満足するチームなら、
それまでのチームだったということになりますし、
あの時の決断がどう評価されるかは
これからの戦いにかかっています。



サッカーのことは、普段あまり語らないという中田英寿さんは、
次のように語っていました。

「このワールドカップをステップにして、次に繋げるためにどうしていくかを西野さんは考えないと、
このワールドカップだけ結果が出ればいいやみたいな考え方だと、
日本サッカーのためにならない」

自分たちの時代のことだけではなく、
将来、未来の日本サッカーを見据えた考え方だと思います。


スポーツの世界に限らず、
目の前のことだけ、自分のことだけを考える人は一流にはなれないと思う。
本当に一流な人は、大きな視野でものを見て、考えているし
自分がどうこうより、次の世代のこと、
先々のことをしっかり考えて、
行動できる人だと思う。



理想と現実。
この狭間で、難しい決断を迫られる。
刻々と変わる状況の中で、
その時の最善の判断、決断をしなければならない、
難しいことです。
でも、指揮官は当然そういう立場であるからこそ、
自分の中に強い信念、ぶれない価値観を
普段から持っていなければならないのだと感じました。






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